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今年は屯田北小学校で!


盛大に開催しました。


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 今年で12回目を迎える「スクールフェスティバル」を北区の屯田北小学校で開催しました。

 2010年7月24日、夏休みの第1日目の開催です。

 1996年に第1回目の取り組みを初めて、足かけ14年目となる「スクールフェスティバル」は、今回初めて北区で開催しました。

 朝方からあいにくの雨模様でしたが、各支部・部会・青年女性部ほか総勢70名を超えるスタッフの皆さんにお集まりいただき、10時の開場へ向けて準備をいたしました。

 午前中は小雨が残り、出足が少しにぶりましたが、お昼近くになってから多くの皆さんが来校し、たちまち賑やかになりました。

 今回の開催校は、新設まもない小学校ということもあり、まわりの新興住宅街からの若い、お父さん・お母さん方をはじめ、高齢の方々が誘い合わせての参加も多くみられました。

 各コーナーでは、毎年の人気コーナーで、子供たちが風船・折り紙などの遊びのコーナーを初めとして、デルタカイト・ほねなしカイト・ストロー飛行機に夢中になっていました。

 そして今回特に大人気だった、「廃材を利用した木工工作」のコーナーで、思い思いの作品を手がけていました。

 この取り組みは学校用務員のスタッフが主体となり、今回初めて企画しましたが、普段子供たちとコミュニケーションを取りながら校内の保全に努めている用務員ならではの発想と安全の気配りで、大きなケガもなく、立派な作品ができあがりました。

 さて、お待ちかねの給食メニューは、ビビンバ・ちくわの2色揚げ・オレンジゼリー・牛乳です。

 もちろん今回も、いつも児童達に提供している時とほぼ同じ調理方法・安全基準で一般参加者に提供されました。

 特に、長い間給食から遠ざかってしまった大人の世代や、給食そのものの経験を持たない世代の参加者たちが、何かを感じとっていただければと思います。

 今回気軽に学校へ来てみて給食の試食を体験したことで、地域の中での学校の存在が少し身近に感じられるようになったとの意見も聞かれました。


 玄関前では、今年もパッカー車の展示・実演が行われ、多くの子供達が集まって、模擬ごみの投入に挑戦していました。

 またその他に、昨年のごみ有料化にともない、最も間違いの多いごみの出し方の実例を展示して参加者に理解を求めるなどの取り組みを行い、住民の皆さんへのアピールを行なったことはとても大きな成果であったと思います。

 今回は「動物管理センター」から、ペットの飼い方を初め、狂犬病の予防についての分かりやすいパネルを展示し、パンフレットの配布をいたしました。

 開催校に勤務する、調理員・用務員の皆さんからの協力は勿論のこと、本部・支部自治研部員をはじめ、部会・青年女性部・ほか、支部・本部の皆さんの協力のもとで、今回のスクールフェスティバルを成功させることができたことに感謝を申しあげたいと思います。

 また、小雨の中、屯田北小学校へお越しいただきました地域の皆様、たいへんありがとうございました。






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